※楽譜作成ソフトFINALEの演奏です。いつか生演奏の録音をアップしたいです。
オリジナル作品
詩・・・・・・
曲・・・・・・すずきみゆき
編成・・・・・混声二部合唱
難易度・・・・中級
演奏時間・・・3分41秒
曲・・・・・・すずきみゆき
編成・・・・・二部合唱
難易度・・・・初級
演奏時間・・・1分45秒
●2007年8月から、私が主宰する合唱団"風"で練習を始めます。
【勇気】 詞:すずきみゆき
なんにもいらない
音をつむぐ指さきがあれば
なんにもいらない
口ずさむ唇があれば
目をとじて
しずかに耳をかたむければ
子どもたちが窓辺で
愛と勇気をかなでている
五月の空高く
飛びたつ鳥たちには
地位や名誉なんて
重い荷物でしかないさ
ちいさな翼に
大きな夢と希望をだいて
あおい空を
どこまでも羽ばたいてゆこう
◎すずきみゆき(作詞・作曲) / 勇気
五月の空高く飛び立つ鳥たちには 地位や名誉など重い荷物でしかないさ〜♪
ものごとの価値観を定めにくい今の時代ですが、夢や希望を持ち続ける熱い心を子どもたちに歌ってあげたいという想いで作りました。フォーク調の曲で、独唱と二部合唱のバージョンがあります。
(作曲者記)
==
編成:2 フルート
2 オーボエ
2 クラリネット
2 ファゴット
2 ホルン
ハープ
ソプラノ独唱(PA使用)
ヴァイオリン 1st
ヴァイオリン 2nd
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
第16回 全国川サミット in 荒川のオーケストラ伴奏編曲の内、
ソプラノ独唱用の「夏は来ぬ」が終わりました。歌はPAを使用する前提です。
編成:2 フルート
2 オーボエ
2 クラリネット
2 ファゴット
2 ホルン
ハープ
ソプラノ独唱(PA使用)
ヴァイオリン 1st
ヴァイオリン 2nd
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
第16回 全国川サミット in 荒川のオーケストラ伴奏編曲の内、
江戸川少年少女合唱団用の「春の小川」が終わりました。(9/13)
後からも演奏しやすいように、初めはあえてハープは入れずに編曲しましたが、オプションでハープを書き加えました。弦で小川のせせらぎを表現し、ハープではオーケストラに豊かな色彩を与えました。
2コーラス目には幼き日の楽しい風景を象徴するかのようなオーボエの甘いオブリガートを入れました。
2 オーボエ
2 クラリネット
2 ファゴット
2 ホルン
ハープ
児童二部合唱
ヴァイオリン 1st
ヴァイオリン 2nd
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
第16回 全国川サミット in 荒川のオーケストラ伴奏編曲の内、
編成:2 フルート
2 オーボエ
2 クラリネット
2 ファゴット
2 ホルン
ハープ
合唱(春の小川だけ)
ソプラノ独唱(PA使用、「春の小川」以外の3曲)
ヴァイオリン 1st
ヴァイオリン 2nd
ヴィオラ
チェロ
コントラバス
詩・・・・・・なかむらJuju
曲・・・・・・すずきみゆき
編成・・・・・二部合唱
難易度・・・・中級
演奏時間・・・2分51秒
みんなで歌おう愛唱歌
なかむらJuju
遠い昔の思い出を 両手にいっぱい持っている
※つらく 悲しく 淋しい心 やっぱり誰もが ルルル* 持っている
※(リフレイン)
胸に手をあて深呼吸 心の中で声がした
※明るく響く声 声 こえ・・・みんなで歌おう ランランラン* 愛唱歌
※(リフレイン)
*「ルルル」「ランランラン」、および、リフレインは作曲上あとで加えられたもので
オリジナルtextにはありません。
また、オリジナルtextは1番、2番に分かれていない6行の詩です。
*「Ah ah」および、リフレインは作曲上あとで加えられたものでオリジナルtextにはありません。
また、オリジナルtextは1番、2番に分かれていない4連の詩です。
※2004年8月28日「Music Festival 2004」東部フレンドホール 試演。
※2005年4月17日「ホープフルコンサート 〜 春の歌声 〜」タワーホール船堀 初演。
新しい愛唱歌を目指した二部合唱曲。アルトが主旋律の情感溢れるメロディは合唱団でも評判が良かったです。
Textは久光良一さんの自由律俳句で、そのままタイトルになっています。その内ライブ録音をUP出来ると思います。
※2004年8月28日「Music Festival 2004」東部フレンドホール 試演。
※2004年12月5日「NCOサロンコンサート 2004」室内管弦楽伴奏で初演。
※2005年4月17日「ホープフルコンサート 〜 春の歌声 〜」タワーホール船堀 ピアノ伴奏で初演。
新しい愛唱歌を目指した二部合唱曲。推進力のあるピアノ伴奏にのって特徴のあるメロディが非常に覚えやすいと思います。
Textは久光良一さんの自由律俳句で、そのままタイトルになっています。その内ライブ録音をUP出来ると思います。